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最新記事【2011年09月30日】

独立する時は一人からのスタートで
孤独との戦いになります。


彼女には、独立の際にわからない事があったり
相談したい事があったり、悩みがあったりしたら
相談相手になるよと伝えました。


収入的には全て自分のものになるので
だいぶ上がったみたいですが、
色々悩みもあるらしく、たまに電話がかかってきます。


ホームページの事、消耗品の調達先、など
アドバイスできる事はしてあげます。


何が変わったかというと
お客様の態度との事

お店という盾がなくなったことで、


馴れ馴れしくなったそうです。


新しいお店の電話に予約するわけでもなく
電話をかけてきて世間話をしたり

予約以外でメールしてきたりするようになったとか


食事とか以前も誘われていたけど、
以前よりしつこくなったとか

お客様なので強く注意する事や断る事ができなくてだそうです。


想像はつきましたけど
やっぱりねって感じです。


まだホームページをアップしてないので
新規の場合はどんな人が来るかわからない恐怖がある


これまでは僕が電話受付してたので男性の気配があるだけで
抑止されていた部分はあります


それが女性が受付となるとそういう不安もあるでしょうね


変なお客様ばかりではなく、紳士的なお客様も沢山います
ただ一部の変なお客様がいる事でそういう不安につながります。

男性セラピストは集客面で悩みが多いんですが、
女性セラピストも悩んでるんだなぁと思いました。


でも商売するなら女性セラピストの方が断然やりやすいので
その辺をうまく解消していけば働きやすい環境を作れます。


最新記事【2011年09月26日】


8月の末にうちのお店の看板娘が独立したいという事で
お店を辞めてしまいました。


僕の一番弟子で、僕がお店をオープンさせて
最初に面接に来た娘でした。


それから約2年間、お店の売上に貢献してくれて
技術のうまさや人柄の良さでリピーターも結構いて
うちのお店には欠かせない存在でした。


将来を見据え、自分のお店を持ちたいという事で
お店にとっては結構痛いんですが、
独立して巣立っていく事は喜ばしい事でもあります。


成功して欲しいし、手助けできる所はしてあげたいと思っています。

リピーターは全て彼女に渡しました。

お店のリピーターさん、決まったセラピストでなくてもいい人や
色々なセラピストを試してみたいような人は
渡していませんが、


彼女のリピーターさんに関しては
彼女の技術や人柄がよくて利用されているので
そういうお客様には、独立して辞めたという事を伝え
彼女のお店の連絡先を教えて直接向こうに電話してもらってます。

お客様の中には、そんな事してお店の方大丈夫?とか
お人よしなんじゃない?とか
ゆるいお店だねぇみたいに言われましたが

仮に辞めたので違うセラピストを紹介しても
じゃ結構ですって言われるか、しぶしぶ違う娘を頼んで
次から来ないとかになるでしょうし
ずっと指名してくれていたので、もう会えないという事で
悲しむだけで喜ばないと思うんです。

それよりは、辞めて独立した彼女が施術した方が
元のリピーターさんも喜ぶし、独立した彼女も売上が上がるし
絶対いいと思います。


そりゃ自分のお店の事だけを考えると、痛いですけどね


その分、また今いるスタッフでリピーターを増やして
頑張っていけばいいんです。

独立してもちょいちょい連絡を取り合っていますが、
独立してからやがて一カ月になります。


売上的には、うちにいた時よりも多いみたいです。


僕の予想ですけど、やはり自分のお店という事で
やりがいはあるし、やる気も出るでしょう。
うちのお店にいた時は、今日はきついからとか体調不良で休むとか
ありましたけど

売上が全て自分の収入になるわけで、
ちょっとした事では休まず頑張れるってところがあると思います。


あと、独立したという事で、長いリピーターさん達は
じゃこれまでより長い時間頼んであげようとか
利用する回数を増やしてあげようとかあるので、
そういった分も売上が上がった原因でしょう

リピーターさんで大体これぐらいは売り上げるだろうという予測はできましたから
これまで何割かお店に持って行かれる事もなくなり
収入はだいぶ多くなったと思います。

プラスアルファで知人に営業したり紹介してもらったりと
新規客も集めてるみたいなので、すでに安定してますね


素晴らしいです。


僕の場合は、そういうお店に勤めてリピーターをある程度集めて
独立しようとも考えたんですが、
面倒だったし、すぐに独立したいって気持ちが強かったので
先を見ずスタートは苦労しました。


その点、彼女は最初からそういう計画では無かったんでしょうけど
リスクが少なく独立できるので、その方が賢明だと思います。

だらだら長くなってきたので
独立してからの仕事の環境はどうなっていったのか
次の記事で書いていきます。


最新記事【2011年09月19日】

実は、最近新しいお店をオープンさせまして
僕も現場で仕事する事にしました。


本店の方は、女性スタッフでお願いしますと言われるので、
男性セラピストはいないようにしています。


実際に本店をオープンさせた時は男性スタッフとして
スタッフ紹介に自分の名前を入れていました。


でも結果は予想していた通り、
女性セラピストでお願いしますといわれ、
男性セラピストならすぐ行けますよって言っても
女性じゃないなら結構ですって断られる始末


最初の最初は僕しかいなかったので、
電話がある度、断られ続け、心が折れた経験があります。


なので女性スタッフが入ってきて、数人育ってから
僕の名前を消しました。


最初から女性が行きますというお店にしてしまったんです。
その方が、お客様も喜ぶからです。

で、僕はオーナー業に専念して、女性スタッフのサポートに回りました。

電話対応、集客、ルームの掃除、タオルや着替え等の洗濯
オイルの仕入れ、送迎ドライバー等です。

でも自分で施術したくて、この業界に入ってお店をオープンさせたので
毎日が何か物足りなさがありました。


スタッフに技術を教えたり、教育したりと
仕事は色々ありましたが、
実際にお客様と接して、施術したいという気持ちがありました。


かと言って男性セラピストという事で断られるから
やりたくてもできないというのが現状です。

そこで、最初から男性セラピストのお店ですという事で
新たにオープンさせました。


そうする事で、男性セラピストに受けたいというお客様しか
ホームページを見ないだろうし、見たとしても電話はかけないから
電話で断られる事はありません。


電話がかかってきたという事は、男性セラピストに受けたいという方なので
断られる心配もなく、堂々と施術に行けるからです。


もちろん電話はかなり少ないだろうと予想できますが、
それでもゼロじゃないという確信があります。


男性セラピストのお店だけだと運営していく事は厳しいだろうし
無理だと思いますが、本店があるので、出来る事です。


こつこつリピーターを増やしながら、
本店の売り上げに頼らず運営できるようになれば、
もっと本店で働くスタッフの給料も上げられるし、
僕もスタッフに依存しなくても安定するので、
そうなるように頑張っていきたいと考えてます。

ホームページをアップして9日目にしてお客様から依頼があり
施術してきました。

正直、久々だったので緊張するかと思いましたが、
楽しく仕事できました。


いやぁやっぱ施術するのは楽しいなぁというのが久々の感想ですね


施術するのが元々好きなんでしょうね

オーナー業をやってると
間接的にお客様から気持ちよかったって言われる場合がありますが
それはそれで嬉しいんですが、

やはり直接言われるとまた違いますね

もっと集客を頑張って、自分で施術していきたいと本気で思いました。

これが新しいサロンです。


福岡・博多 男性セラピストによる女性専用癒しサロン


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