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お店のコンセプト作り

実は最初、普通に整体で、あん摩とかはりの整骨院を思い浮かべましたが、
国家資格を取るのに、お金も結構かかるし、時間がそれ以上にかかると
聞いたので、そんな悠長な事してられないと、

で、リラクゼーションサロンであれば、治療目的ではなく
癒し目的でサロン開業できると知ったので、これだと思いました。


その時は、セラピストの知り合いが何人かいたので、
色々と情報収集をしながら、あわよくば知り合いのお店でお世話になって
勉強しながら技術を習得して客がついてリピーターが増えたら
そのお客様を持って開業しよう、そうすれば失敗無く
リスクもなくうまくいくやろって


まぁそう考えはしましたが、自分の中で変なプライドがあって
なんか違うな、卑怯だし、お世話になったお店にそんな事できるかなとか
学ばせてもらって辞めづらくなってそのままずるずるみたいになったりしてとか思うと、
一歩が踏み出せませんでした。


知人のセラピストはその気になればいつでも来ていいよって
言ってくれてたんですけどね


しかも独立したいって事も知ってたし、独立する場合、
客もっていくのなんて常識みたいな感じでした。

どうせリピーターはそのセラピストを気に入ってリピーターになるんだから
そのセラピストがいなくなったら、お店にも来なくなるって教えてくれました。

それ聞いて罪悪感はいらないんだなとは思いましたが、
そんな時にタイ古式マッサージを知り
すごく気持ち良かったので、タイ古式マッサージのお店を作りたいなと考えました。


どうせ学ぶなら本場タイに行って学ぼうと
せっかくタイマッサージを学ぶならタイの文化にも触れたいと思い
結局その知人のお店のお世話にはならずタイにマッサージ留学する事を決めました。

前の会社に在籍中にある程度コンセプトを考えました。

タイ古式マッサージがメインで、オイルマッサージやリンパドレナージュ
フットリフレクソロジーや、フェイシャルやスクラブ、等のエステメニューも
一緒に学ぶので、

タイ古式リラクゼーションエステにしようと考えました。


男性セラピストなので、男性客は来ないだろうと思い
ターゲットを忙しく働く25歳ぐらいから50歳ぐらいまでの女性で考えてました。

男性客は女性にマッサージされたいだろうから、まず来ないだろうなと
女性客も女性にしてもらう方が安心なので来ないだろう


それでも、中には男性セラピストに施術してもらいたいという女性はいるはず
その人たちをターゲットに設定してました。


お店は今住んでいる自分のマンションをきれいに片づけて
個室ルームあり、出張マッサージもできて、市内は出張料無料でいこう


そんな感じで大まかに決めました。


ただそれじゃたぶん生活していけないと思い、

もしも自分が仕事させてもらえない場合に備えて、
保険じゃないけど、女性セラピストを募集する方向では考えていました。

最初は大まかにコンセプトを決め、少しずつ具体的に細かいところを考えても
いいと思います。


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