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最新記事【2011年05月24日】

リラクゼーションサロンを開業するのに
自宅サロンであれば自宅の一室をお客様の施術するルームにしたり
新たに自宅とは別に部屋を借りて個室ルームにしたりするでしょう。

出張マッサージ専門であればこの個室ルームは作る必要がないので、
その分の経費はいりません。


開業する時に資金が少なければ、まずは出張専門で始めてといいと思います。


個室ルームがあれば、自宅に呼びたくない、もしくは呼べないとか
仕事中の空き時間にマッサージを受けたいといったお客様を取り込む事ができます。

家賃や光熱費などの維持費を払っても、
それ以上にお客様が来ればペイできますので、
部屋を借りる初期費用があれば用意するに越した事がありません。


自分のお店を持ったという自覚も芽生えます。

自宅に部屋が余ってて自宅サロンにする場合は、
すでにあるので、初期費用は「かかりません。


後は、いかに生活感を消すかを心掛ければすぐに開業できます。


施術するルームは色々こだわって、飾りや置物などを
したくなるでしょうけど、それを買い揃えると結構な出費になりますので、
必要最低限の物だけ用意すればいいと思います。


必要最低限というのは、マットやベッドとか枕とかです。


アジアンチックに飾って雰囲気を出したりというのもいいですが、
今はやりの断捨離を参考に、物が何もない空間を演出するのも、
逆に非現実的で心地よい空間が生まれます。


そうすれば、無駄な出費を抑える事もできますので、
有効だと思います。


僕が思うには、空気清浄器と間接照明があれば、
かなりシンプルで無駄な物が無い分、空間も広く使えて
癒し空間を演出できると思います。


お金があれば色々飾ってみるのもいいでしょうけど、
ほんと何もない空間も逆に素敵なお店として演出できると思います。

必要最低限の物以外置かない空間・・・
どうでしょうか??

最新記事【2011年05月23日】

Googleプレイスっていうお店を無料で紹介するサービスがあります。


無料で利用できるので使わない手は無いでしょう。

Googleプレイス

これも上位表示のテクニックとかあるのかも知れませんが、
ちょっと情報が少ないので、方法は知りません。


グーグルマップと連携していたり、
お店の説明やメニュー、料金等も掲載できます。


ここから少なからず集客がありますので、サロンを開業している方は
登録無料なので、さっそく登録して無料集客に役立てて下さい。


最新記事【2011年05月15日】

今日は携帯の機種変更をする為に
某携帯ショップにいきました。


現在、ドコモとアイフォンを所有していまして
アイフォンのアプリとか結局使わなかったので、
普通の携帯に変えようと思いました。


ソフトバンクはソフトバンクを使っている友達の為に
持っているようなもんです。
やはりただともは魅力ですからね


いざ某ショップ(すでにわかるでしょうけど)
に行ったら、店員さんの対応がものすごく悪かったので、
機種変更せず帰ってきました。


また明日、違うショップで機種変更するつもりです。


で、サロンの受付は予約制のところが多いので
電話受付が主になると思います。

その電話の対応が悪いと、お客様は他に逃げてしまいます。


僕もついお客様の対応が悪いと、同じように横柄まではいかないまでも
それなりの対応になってしまいます。
もちろんうちのお店には来てもらわなくても結構ですというような対応を
するので、来店されません。


この一人の対応が1人の問題ではなく無数に広がる場合もあります。
もちろんお客様も悪いのですが、そこはぐっと我慢して
大人の対応をしないといけないでしょうね


でないとあそこのお店は電話対応が悪いと口コミで広がったら
電話対応で評判を落としてしまいます。


横柄な対応をしないまでも、もごもごしたり
はっきりしなかったり、簡潔にメニューや場所、料金の説明ができないと
お客様は逃げてしまいます。


僕の場合は電話であれこれ説明して、
よくわからないから考えて電話しますと言われるぐらいなら、
あまり説明せずとりあえず来店してもらって説明しますと伝えて
とりあえず予約を受けるようにしています。


そうすると予約前の段階で逃げられる事は無くなりました。


来店さえしてもらったら、そこで説明を聞いて、
やっぱりやめておきますとはなりません。


納得いくように説明を聞かれますし、必ず何かしら選択されます。

オープン当初は聞かれたら、あーでこーでと1から10まで説明していました。
そう詳しく説明する事が良いと思ったからです。


でもあまり電話口で説明しても伝わらないし、
お客様も伝わらなければ面倒になってやっぱいいやってなるみたいです。


なので電話口では予約を取って来店させる事に専念した
電話対応を心掛けています。

お客さまがコースやメニューで迷っていたら、あれこれ説明せず
来店されてから説明しますので、来店されてから決められてもいいですよ
という感じでとにかく来店させる事を目的に電話対応しています。


聞かれた事は簡潔に答えますけど、必要以上に喋らないようにしています。


それで電話の段階でやっぱりいいやってお客様はいなくなりました。


最新記事【2011年05月09日】

新規客を集客するといって思いつく事は何ですか?


チラシを配ったり、ポスティングをする
新聞に広告を掲載したり、地域のフリーペーパーに広告を載せる
ホームページを制作してホームページから集客する

店舗があれば看板でのアピールで飛び込み客を集客

そんな感じでしょうか??


チラシ・ポスティングとホームページからの集客というのは
明らかに違う集客方法です。

チラシ・ポスティングはプッシュ型と言われ
どっちかというと営業です。
押し売りのような形になります。

チラシの製作費、配ったりポスティングしたりの労力
更にはマッサージに興味のない人にも配る事になり、
ターゲットも定まらず、費用対効果が悪いです。

ホームページの方は、プル型と言われ
欲しがっているターゲットが向こうから探して調べて来てくれるので、
押し売りにもならず、来店したくて問い合わせてくるので、
非常に楽に集客できます。


インターネットを使うので、最初にある程度集客できるホームページを
作れば、驚嘆に言えば何もせず向こうから来店してくれます。


必要としてくれているターゲットだけを集める事ができるので、
非常に効率の良い集客方法となります。


ネットを全く使わない人にはお店の存在を知られる事はありませんが、
そのお客様を差し引いても十分な集客方法です。

来店者からの口コミでの広がりもしっかりとしたおもてなしや施術の技術があれば
十分期待できます。

正直、チラシ・ポスティングは労力や費用対効果を考えると
必要ないと言えます。

広告費に余裕があれば、ネットを使わない客層をターゲットに
利用するのも一つの方法です。


まずはというか、大事な事ですが、
ホームページに力を入れるべきです。

ホームページがあるのに集客が上手くいってないお店があれば
相談頂ければ、無料でホームページの診断を致します。

ご希望の方はこちらにメール下さい。

mail★heroism.biz
★を@に変えて下さい。

必ずお名前をご記入下さい。
簡単な説明も頂けたら助かります。

月の新規集客数やアクセス数等

最新記事【2011年05月07日】

技術はマッサージスクールやどっかのお店で習得したとして、

うちの場合は出張とマンションの一室で個室ルームを作って
始めるって決めていたので、

部屋を模様替えしました。

30代半ばの男の一人暮らしだったのと、シンプルで物も少ない方が好きだったので、
特に余計な物はなく、配置を変えたぐらいで自宅をそのままお店にしました。

1LDKのマンションで、ウォークインクローゼットがある普通のマンションです。

42型のプラズマテレビと二人掛けのソファーとテーブルを利用して
接客スペースを作りました。

テレビはお店にいらないんですが、捨てる訳にもいかず、
置いたままにしています。

1回だけ、カップルで来たお客様が、彼女のみ施術だったので、
彼氏さんがアバターを観ましてその時に使用した事があります。

セミダブルのベッドもオープン当初はそのまま僕が使っていたのを使用しました。
現在はセミダブルベッドは処分して、マッサージベッドを購入しています。

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、空気清浄器はそのまま使いました。

パソコンと事務机、イスなんかも接客スペースの隣にそのまま置いています。

洋服やら掛布団はウォークインクローゼットに詰め込んで、
処分する物もなくそのままお店に変身させました。

タイ古式マッサージのお店なのでアジアンチックにした方が雰囲気は出るんでしょうけど
特にアジアでもなく普通のシンプルなお部屋って感じでした。

新たに購入したのはバンブー棚(いちおアジアっぽい雰囲気を少しだけ出す為)
これにアロマのエッセンシャルオイルやタオルを置いてます。

大判バスタオルを6枚 出張の時に使ってます。
普通のバスタオル12枚 お店でシャワーを浴びたお客様が使ってます。
タオル 12枚 お店で使ってます。

ちょっとした飾りの小物 ガネーシャの置物とか観葉植物とか

マジックボール お店の香りだったり空気清浄に使用 これが結構高かった・・・

これぐらいですね

あとトイレのマットとか玄関マット、バスマットは新品を購入しました。

忘れてた(汗)

マッサージオイルとアロマエッセンス、紙パンツ男性用と女性用

このぐらいです。

開業費はほぼあるものの使ったので、そんなにかかってないです。

ご飯とかも作らないから、コンロとかそんなんも無かったし、
生活感はもともと無かったので、出来たかも知れません。

オープン当初は普通に住んでました。

今はある程度稼いでいるので、別に寝る部屋を借りましたけど、
借りなくても良かったかなという感じです。

遅くなったら普通にお店で寝てます。

自宅をお店にするには、生活感をいかに消すかでしょうね

人のお家だったら行きにくいでしょ

最新記事【2011年05月05日】

リラクゼーションサロンといっても色々なお店があります。

指圧とか整体、タイ古式マッサージ、スポーツマッサージ、
カイロプラクティック、足裏マッサージ、リフレクソロジー、
台湾式マッサージやら韓国エステ

オイルマッサージ、ロミロミ、バリ式、リンパドレナージュ
フェイシャル、ヘッドマッサージ、アーユルヴェーダ

などなど

ぱっと思いつくものを書いてみましたけど
まだまだあるでしょう。

自分のお店のメインメニューもこの中にあると思いますが、

他のお店ではどんなメニューが人気なのか
料金はいくらか
接客どんな感じなのか

つい商売柄、癒されるどころかリサーチしてしまうでしょうけど、
他のお店の情報も知らないより知っていた方がいいですからね


新しい発見もありますし、施術にしても
技術を盗んでもいいと思いますし、その他でもいいものは真似して
取り入れればいいんです。

メニューを増やす場合もこの施術法は良かったとかも
わかるし、ひとつ看板のメニューがあって、
あとは単価アップの為に、メニューの種類を増やした方がいいです。

うちはタイ古式マッサージがメインですが、
オイルマッサージやリンパドレナージュもやっていますし、
セットで頼まれるお客様も結構います。

中には、足つぼできますか?
とかヘッドマッサージできますか?

みたいに言われますので、
その時にできなければ、その分の売上を逃すことになります。

バリ式かロミロミかの違いではあまり関係ないかも知れませんが、
タイ古式とフットリフレクソロジーみたいな違いだと
できるのとできないのでは当然、売り上げに響きます。

たとえが分かりにくかったですか?


あれもできるこれもできると全てを同じように宣伝したらぼやけるけど、
メインのメニューがきっちりあって、それを軸に
他のメニューも多ければ多い方がお客様の需要に応える事ができるので、
徐々に増やす努力はした方がいいでしょうね

うちはこれ一本でっていうやり方もありますけど、
僕は多いに越した事はないと思っています。


日頃の疲れを取る目的と、ついでに偵察を兼ねて
ライバル店には色々学ぶべきものがありますので、
行ってみる事をおすすめします。


ここで迷うとこですが、最初に同業ですっていうか、
終わって同業ですっていうか、全く言わないか

自分が施術する場合は、同業の方が来た場合に、最初に言われると
緊張してしまうので、最初に言われない方がいいんです。

でも自分が他店に行く場合は、施術中の会話の中で打ち明けてます。

人によって様々だと思いますが、どれが正解というのは無いでしょうからね

黙ってきている人も中にはいると思いますよ
この人同業っぽいみたいな人いますもん

他店の売り上げに貢献しても、得るものも沢山あるので、
利用していいところを吸収してください。

最新記事【2011年05月04日】

個人サロンの経費という事でお話していきます。

うちのお店の場合ですが、

人件費は約5割セラピストに支払っています。
業務委託という形をとっているので、
施術した分からその日の内に支払っています。

自分で施術できればお客様からもらう料金がそのままお店の収入になります。

個人サロンで人を雇ったりしなければ、
人件費という概念ではなく、自分の生活費という事になります。

うちのセラピストは月に70万ぐらいの売上をあげているので、
自分1人でやっても十分な収入になります。

僕は男性なので、女性だったら良かったと思います。

やはり女性セラピスト希望のお客様が多いからです。

前は自分でも施術してましたが、最近はオーナー業に専念しているので、
全てスタッフに施術は任せています。

その方がスタッフの収入が増えるので喜ばれます。

その月によって浮き沈みはありますが、女性なら普通にやっていけるのではないかな
と思います。


人件費で話が長くなってしまいました。


その他は
家賃
駐車場代
光熱費
電話代
インターネット等の通信費

ガソリン

上記は毎月必ず発生する経費です。

仮に出張専門の個人サロンであれば、
家賃
駐車場代
光熱費が無くなります。


あとは場合によって発生する経費ですが、

消耗品
タオル類、ボディシャンプー、洗剤、マッサージオイル、紙パンツ、芳香剤など

事務用品
コピー用紙、領収書、ファイル、プリンターインクなど

広告費
ネット広告、フリーペーパー、新聞、ポスティングチラシなど

金額にしていくと

家賃・駐車場代 80,000円
光熱費 多く見積もっても 15,000円
固定電話代 5,000円
携帯電話代 10,000円
インターネット 5,000円
ガソリン 10,000円
消耗品・事務用品 10,000円
車ローン 20,000円
車保険 5,000円

全部で160,000円ぐらい

60万の売上だとすると
人件費30万とその他経費の16万で46万

60万-46万=14万

これがお店の収入です。

60万ぐらいの売上だと、自分の生活費で14万ぐらい使うのでトントンって感じですかね

これが自分で施術するのであれば、人件費がいらないので、十分な利益となります。

そういえば広告費はうちの場合ゼロなので、広告費は計算に入れていません。

最新記事【2011年05月03日】

全くの素人から個人サロンを開業しましたので、
最初はする事が沢山ありました。

全て自分でやらないといけないので、
何かと大変でしたね。

個人サロンの帳簿はというと、最初の1年目は、
右も左もわからなかったので、毎日つけていませんでした。

毎日つけていたのは、帳簿とは関係ない

問合せの数だったり、売上だったり、
委託支払がいくらで、お店の収入がいくらみたいなお店の日報です。

経理も必要とはわかっていましたが、要領もわからず
営業しながら空いた時間に本で勉強してました。


その時の本がこれです。

塚田祐子 著者の
フリーランスの為の青色申告

とても読みやすく、わかりやすく説明されていて
全くの経理初心者でも理解できます。


会計ソフトが付属でついていますので、

高額な会計ソフトを買わなくても、十分確定申告ができます。


僕がこれを読んで付属の会計ソフトで無事に青色申告ができたので、
みんなできると思います。


僕の場合、ほぼ手つかずで、
確定申告1ヵ月前ぐらいまでいきまして、これはやばい溜めすぎた
ほんと焦ってバタバタ1年分やりましたので、かなり大変でした。

これから商売はじめる方は、絶対溜めないほうがいいです。

やり方がわからなくて進まないっていう気持ちは十分わかります。

でも溜めると余計わからなくなりし、毎日とかちょっとずつやってるのと比べて
数倍大変です。


とりあえず簿記とか経理がわからなくてもこれだけはやってたら
後が楽って事を書いておきます。


まず、開業費をエクセルでいいんでリストアップする。
何を、どこで、いくらだったかと購入日ぐらいかな
領収書やレシートは開業費でまとめておく。

次に現金出納帳を毎日つける。
日付、売上、支払ぐらいかな、できれば勘定科目もあったほうがいいかな
領収書やレシートもまとめておく
できれば日付順に、いらないコピー用紙の裏にノリで貼りつける。

現金出納帳は毎日つけた方がいいですよ
どうせいるみたいだし

とりあえずこれだけです。


簿記とかわかるなら仕訳帳も合わせて記入した方がいいんですが、
現金出納帳をつけていれば、それを見ながら仕訳帳は後でまとめてでも
できるのはできます。

会計ソフトを使えば、仕訳帳を入力すれば、
確定申告に必要な書類を勝手に作成してくれますので、
知識は無いよりあった方がいいでしょうけど、
わからなくてもできます。

ちなみに、個人事業の経理は確定申告のためにするんじゃ無いという事を
付け加えておきます。

営業利益はいくらか
ちゃんと儲かっているか
無駄な経費は無いか

みたいなお店の経営を把握する為に必要なので、
ホントは確定申告前にバタバタっていう事はありえないんです(汗)


今は要領もわかって毎日きっちりやってますよ。

最新記事【2011年05月02日】

僕の場合ですが、


前の会社を辞める前に、すでにリラクゼーションサロンを開業すると
決めてました。

しかもタイ古式マッサージがすごく気持ち良かったので、
タイ古式マッサージのお店をすると決めました。


退職後、本場タイに1ヵ月間、マッサージ留学をして、
タイ古式マッサージを学び、更にオイルマッサージ等
その他のメニューも学んで帰国しました。


タイのマッサージ留学の事はまた別の記事で書いていきます。

タイに留学し、最初の1週間でタイ古式マッサージを習得しました。


帰国してすぐに開業して受付をした訳ですが、
タイ古式マッサージを学んだ後に、オイルマッサージを学んで
オイルマッサージを学ぶ時はそっちに集中するので、
タイ古式マッサージの事を忘れてしまうんです。


もちろん完全に忘れる訳ではないんですが、
ある程度、頭の片隅に置いて次のメニューを学びました。

でないと頭の許容範囲が足りず、頭に入らないからです。


帰国してすぐ開業しましたが、タイ古式マッサージのお店にかかわらず
施術する自信が無かったんです。


友達にモデルになってもらい練習しましたが、
いつもいつも練習できる訳じゃありません。


お客様にお金を頂いて施術する自信は無かったんです。


タイ古式マッサージは手技が多く、120分が基本で、
全身を指圧やストレッチの技で施術していきます。

下半身が60分、上半身が60分で教わっていたので、
その通りに施術すれば大体、120分で終わります。


たまに途中の手技を忘れたり、するレベルなのに、

お店のコースは60、90、120分のコースを設けていたので、
60分コースでって予約が入った場合は、
自分なりに手技を半分カットして、全身を施術しなければいけません。


まだそんなアドリブがきくレベルじゃなかったので、

タイ古式マッサージのお店を開くと意気込みながら、
タイ古式マッサージはメニューの片隅にいちお書いておいて、
リラクゼーションマッサージみたいなコースを作って、
そっちがメインみたいな感じの見せ方で、タイ古式を頼まれないように
仕向けるような案内をしていたんです。


これにはもう1つ理由があって、女性スタッフの募集の際に
なかなか求人の応募が来なかったので、タイ古式マッサージが
難しいイメージがあるからかなって勝手に思って、

リラクゼーションマッサージだったら応募してきやすいんじゃないかと
思ったからです。


実はそれが結果的に、大失敗だったんですけどね


いちお少ないながらも予約の電話はありました。

女性スタッフ希望の客ばかりなので、仕事はさせてもらえませんでしたけど・・・


求人の募集もありました。

面接のアポまでいくんですが、面接には来ませんでした。


開業から3か月間で、僕が施術したのがたったの4件
2万円ぐらいの売上です(泣)

貯金が生活費で消えていってました

4ヵ月目でやっと面接でき、女性スタッフが入ってきました。

この頃にはタイ古式マッサージもしっかり練習し、
自信もついていたので、教えれました。


そのスタッフにみっちり教え込んで、デビューさせる事ができ
これまで取りこぼしていた客から売上が上がるようになりました。


そこでリラクゼーションマッサージっていうのが、
ぼやけてわかりにくいんじゃないかと気づき
タイ古式マッサージをメインに、集客するようにしました。


その結果、問合せの数が一気にではないんですが、
明らかにリラクゼーションマッサージの時より多くなりました。


徐々に問合せの数も売り上げも増えました。

リラクゼーションマッサージっていう表現が、わかりにくかったり、
誰もそんなキーワードで検索しないから
うまくお店の色も出せず大きな間違いを犯していたんです。


今となってはいい勉強になったし、貴重な経験です。

ターゲットを絞らないといけないのはわかってたくせに、
出来てなかったんですね


うまく集客できてないサロンは、ターゲットが絞れてなかったり、
お店の特徴がわかりずらかったりしてる可能性があるので、
一度見直してみてはどうでしょうか?

最新記事【2011年05月01日】

実は最初、普通に整体で、あん摩とかはりの整骨院を思い浮かべましたが、
国家資格を取るのに、お金も結構かかるし、時間がそれ以上にかかると
聞いたので、そんな悠長な事してられないと、

で、リラクゼーションサロンであれば、治療目的ではなく
癒し目的でサロン開業できると知ったので、これだと思いました。


その時は、セラピストの知り合いが何人かいたので、
色々と情報収集をしながら、あわよくば知り合いのお店でお世話になって
勉強しながら技術を習得して客がついてリピーターが増えたら
そのお客様を持って開業しよう、そうすれば失敗無く
リスクもなくうまくいくやろって


まぁそう考えはしましたが、自分の中で変なプライドがあって
なんか違うな、卑怯だし、お世話になったお店にそんな事できるかなとか
学ばせてもらって辞めづらくなってそのままずるずるみたいになったりしてとか思うと、
一歩が踏み出せませんでした。


知人のセラピストはその気になればいつでも来ていいよって
言ってくれてたんですけどね


しかも独立したいって事も知ってたし、独立する場合、
客もっていくのなんて常識みたいな感じでした。

どうせリピーターはそのセラピストを気に入ってリピーターになるんだから
そのセラピストがいなくなったら、お店にも来なくなるって教えてくれました。

それ聞いて罪悪感はいらないんだなとは思いましたが、
そんな時にタイ古式マッサージを知り
すごく気持ち良かったので、タイ古式マッサージのお店を作りたいなと考えました。


どうせ学ぶなら本場タイに行って学ぼうと
せっかくタイマッサージを学ぶならタイの文化にも触れたいと思い
結局その知人のお店のお世話にはならずタイにマッサージ留学する事を決めました。

前の会社に在籍中にある程度コンセプトを考えました。

タイ古式マッサージがメインで、オイルマッサージやリンパドレナージュ
フットリフレクソロジーや、フェイシャルやスクラブ、等のエステメニューも
一緒に学ぶので、

タイ古式リラクゼーションエステにしようと考えました。


男性セラピストなので、男性客は来ないだろうと思い
ターゲットを忙しく働く25歳ぐらいから50歳ぐらいまでの女性で考えてました。

男性客は女性にマッサージされたいだろうから、まず来ないだろうなと
女性客も女性にしてもらう方が安心なので来ないだろう


それでも、中には男性セラピストに施術してもらいたいという女性はいるはず
その人たちをターゲットに設定してました。


お店は今住んでいる自分のマンションをきれいに片づけて
個室ルームあり、出張マッサージもできて、市内は出張料無料でいこう


そんな感じで大まかに決めました。


ただそれじゃたぶん生活していけないと思い、

もしも自分が仕事させてもらえない場合に備えて、
保険じゃないけど、女性セラピストを募集する方向では考えていました。

最初は大まかにコンセプトを決め、少しずつ具体的に細かいところを考えても
いいと思います。


個人サロン開業・運営 集客を制して成功しよう。

個人サロンを開業するのは誰でも簡単にできますが、継続して運営していく事が難しい。
素人からセラピストになって個人サロンを開業して、安定して運営しています。
これまでの成功した方法や失敗談など
個人サロンを開業したいと思っている方、すでに開業されている方に役に立つ情報を発信していきます。
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リラクゼーションサロン開業支援・運営・集客のヒント
更新は全てこちらで行いますので、今後ともよろしくお願いします。


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