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開業届を税務署に提出


開業届は原則として開業から1ヵ月以内に出すように決められています。

仮に知らなくて出し忘れていても、確定申告をすれば
問題は無いみたいで、税務署から罰則とかはありません。

でも出さないと税制上、損する事の方が多いようです。

開業届は最寄りの税務署に出向くと
その場で用紙をくれて記入の説明を受けながら
その場で記入して提出するだけです。


とくに難しい事なく、すぐ終わりました。


手数料とかはいりません。

そこで白色申告にするか青色申告にするか聞かれますので、
迷わず青色申告にして下さい。

簿記の資格がないと青色申告は難しいとか聞きますが、
僕は一切わかりませんでした。


でも会計ソフトで知識がなくても、しっかり青色申告でき、
65万円控除が受けれました。


この65万円控除はかなり大きですから、絶対青色申告がお得です。

とりあえず、始めたすぐは、領収書なりレシートをきっちり保管しておき
現金出納帳をつけて、現金の出入りを明確にしておけばいいです。


個人のお金とお店のお金を区別さえきっちりしておけば大丈夫です。


現金出納帳を基に、仕訳帳だったりを作成しますが、
会計ソフトがあれば、すべて計算とか会計ソフトがしてくれますので、
誰でもできます。

僕も全く経理の事とか簿記の事とかわかりませんでしたが、
ちゃんと確定申告できましたので、安心してください。

最初は要領がわからず、後半でまとめてやったので、
かなり大変な目にあいましたが、とりあえず日々の現金出納帳だけでも
つけていたらスムーズにできると知りました。

開業する際は、早めに出すに越した事はありません。

かならず青色申告をお勧めします。

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