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マッサージ師になるきっかけ

自分の体験を基に記事を書いているんですが、


思い出しながら書いているので、
記憶があいまいな場合があります。

まずは、リラクゼーションサロンの開業を決めたというか志した理由を
お話します。

開業する前までは、普通のサラリーマンでした。


勉強が嫌いだったので、高校時代はバイトと遊びに明け暮れ
大学に行く事はこれっぽっちも考えず、迷わず就職の道を選びました。

高校時代のバイト経験も色々やりましたが、
その中で一番楽しかったのがコンビニの店員でした。


そこで就職は販売する仕事をしたいと思い
ディスカウントストアに就職しました。

同期入社が「どのぐらいいたかなぁ
高卒、大卒合わせて100人以上はいたような記憶があります。

親に最低5年は続けろと言われていたので、
約束通りきっちり5年勤めて辞めました。

労働時間が長く、サービス残業なんて当たり前
でも仕事は遊びの延長みたいな感じだったので
苦にはならなかったんですが、なにせ給料が安い

手取りで初任給が12万
辞める時でも14万ぐらいじゃないですかね
10年以上前なので、今の物価とか違うので比べられませんが
それでも同世代では少ない方でした。


長く勤めている人を見ていても、将来性みたいなのが
感じられませんでしたから、5年いる必要はなかったかも知れません。


親に言われ、意地もあったので続けましたけどね
その後はトラックの運転手になってみました。

給料は入った時から20万はありましたが、
朝が早く、帰りも遅い

仕事内容は嫌いじゃなかったんですが、
長くやってても特に得るものがないなと感じました。


次にサラリーマン生活で一番長く続き7年程勤めサラリーマン生活に
今のところ終止符を打ちました。

続いた理由は、仕事がいつも新鮮だったというか、
素人ながら、雑誌の記事を書いたり、
ダイレクトメールの内容を考えたり、デザインしながら作ったり、

ある時は、DVDを制作し、出演したり、

セミナーを開いて、お客様と直接話したり、

通常は、ダイレクトメールを見込み客に送って
反響の電話があるので、そこで営業して販売するみたいな

毎日が勉強で発見があり成長を感じる会社でした。

7年も勤めれば、そこそこの地位も築いて
支社長になりました。

会社での人間関係も雰囲気もとてもよく
収入も良かったので、会社に不満はありませんでした。


なのに


なのに転職を決意


しかも全くの未経験の分野での開業

実は小さい時からお店を持ちたいという夢がありました。

小学生の時は本屋さんになりたいだった記憶があります。

独立願望は強かったんです。

お金に不自由する事なく、安定した会社を
わざわざ辞めて冒険してもいいのか?


誰にも相談できず一人で悩んでいました。

相談しても失敗するから止めとけって言われるのがオチだと思ってました。

楽しくやっていても責任がのしかかり、ストレスが溜まる事もありました。


会社に不満はありませんでしたが、管理職のプレッシャーがきついと感じたり
特に管理職の集まる会議はつらかった


本社に行くときは決まって会議の時で、
それが終わってもなんとか会議、それが終われば営業会議と
会議三昧


福岡に帰ると会議と移動疲れでクタクタになってました。


そんな時に、マッサージをよく利用するようになり
心も身体も癒されました。


マッサージっていいもんだなぁ


疲れを取って癒してあげる仕事


人に感謝される仕事


マッサージの仕事をやってみたい
人に喜ばれながらお金を稼ぎたい


そう思うようになりました。

マッサージなら技術さえあれば初期投資も少なく開業できるだろう


出張なら自転車があればできるんじゃないか


そんな感じで、マッサージの仕事で独立しよう
そう考えるようになりました。

収入は結構ありましたし、特に物欲が無かったので
何か買うという事もあまりありませんでした。


お金を使うとしたら、部下とご飯を食べたり飲みに行ったりするのを
払うぐらいと、もっぱらマッサージ代ぐらいです。

疲れを取ってもらって癒しを求めて利用していましたが、

マッサージ師を目指すと決めてからは
技を盗んだり、メニューや料金を比較したり
セラピストの応対や雰囲気を観察したり
時には情報収集とか、セラピストの知り合いを増やす為にとか

とにかく少しも無駄にせず貪欲に利用するようになりました。

リラクゼーション業界の景気とか動向みたいなのを調べていたら
いてもたってもいられらくなり


貯金もないくせに社長に電話して辞めようと思っていますと言ってしまいました。

半分は管理職としての自分の不甲斐なさでやっていく自信が無いと
もう半分はマッサージ屋さんを開いて独立したいという夢がある事を伝えました。

社長は止めてくれましたが、夢を語ったら
自分で決めて、やるんならしっかりやれ、応援するし協力もするから頑張れと言ってくれました。

この時は、社長に自分の意思を伝えたから後戻りはできん
やるしかないと強く決意した瞬間でした。


この続きは次の記事で書きます。

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